女将の日記

15-04-27

「つわぶき」のある風景

 

千歳楼の庭に咲く「つわぶき」のある風景。

ただ今活躍されている画家さんの60号から成る作品です。
昨日、ご縁によりわが家にやって参りました。
この大きな絵を見て気がついたのですが、以前は秋になるとツワブキの黄色い花がそれは沢山咲いていました。しかしながら今はあまり咲いていない、あんなに沢山あった葉すらほとんど無いと思います。
葉はキャラブキという佃煮に成るくらい美味しいので、野性鹿に食べられてしまったのかもしれません。
今になって気がつくなんて…、
かなりショックです。

それにしても、弊館の庭をこんなに素晴らしい描写で表現して下さって、その作品を二十数年の時を経て飾ることが出来るなんてこの上ない幸せです。