女将の日記

16-11-04

玉手箱イベント

昨日、玉手箱イベント「詩人・冨永先生と感じる詩の世界」を無事に行うことができました。

先生の指導のもと詩の創作をして皆さんでお食事をお楽しみいただくのですが、参加いただいたお客様の中で
「ようこそ千歳楼へ」
というパンフレットをわざわざ作成して配布して下さる方がいらっしゃいました。
中には「千歳楼即目」という漢詩が書いてあります。
養老吟遊会の方が、こちらで吟じるために持ってきて下さったのです。
明治後期に千歳楼の目前に広がる光景を詠んだ漢詩「千歳楼即目」があるということは知っていましたが、詩吟で耳にしたのは初めてです。
わざわざお客様が分かりやすいようにパンフレットまで作って、吟じてくださるなんて、なんと有り難いことか。
養老吟遊会の皆様のお心遣いに大変感激してしまいました。

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