女将の日記

12-10-10

爽やか屈強Men’s・・・ぎふ清流国体

「ぎふ清流国体」に参加する方々がご宿泊なさっていました。
先日まで、福島県サッカー代表(成年)チームと、大分県野球代表(成年)チームがご宿泊なさっていました。
皆さん爽やかで屈強な、心の優しい方達でした。
福島県サッカー代表の皆さんは「福島ユナイテッドFC」というクラブチームに所属している方達で構成されています。
地元では大切な試合を控えていて、多忙極まる中での国体参加だったとのこと。
本当にお疲れさまでした。
20代位の方達が多くて、話してみるとうちの息子と話しているような気持ちになってきて、ついお母さん口調になってしまい、我ながら笑えました^^:
国体が終わっても、何かと厳しい環境の中、練習や試合が続くかと思います。
どうかくれぐれもお体を壊しませんように。
大分県野球代表の皆さんはいろいろな企業に所属なさっている方達で構成されていました。
20代から30代くらい?の、この間まで学生さんだったかな・・・という若者と、国体参加何回目?的な熟練された感じの方等、いろいろなタイプの方
がいらっしゃって、見ているだけでとても楽しかったです。
時折聞こえてくる大分弁?にちょっとドッキリしたり、なんだか常に豪快なオーラを身にまとっている方達でした。
台風の襲来にちょっと慌てたりしましたが、懐の深い九州男児の皆さんに随分と救われましたよ(*^^*)
両チームの皆様、遠いところから養老へお越しいただき本当にありがとうございました。
お近くへお越しの際は、ぜひお顔など見せていただけると本当に嬉しいです。
養老より皆さんの更なる御活躍をお祈り申し上げます。
                     若女将