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13-10-07

養老神社

養老公園内にあり、古くは養老明神といい、菊理媛命が祭神とも伝えますが、永正元年(1504年)菅原道真を合祀し、養老天神といわれていました。

境内には、今もこんこんと湧いている清水があり、孝子源丞内が汲んで老父にすすめたところ酒になったという伝説の水は、実はこの水であるともいわれ、菊水泉と名付けられています。養老の滝と共に「日本名水百選」に選ばれています。 毎年「春分の日」に春を告げる「若水取り」の神事が行われます。

千歳楼から徒歩8分くらい。