紅葉に包まれた千歳楼の空撮

養老の自然に抱かれた

千歳楼

時を超えた、くつろぎの宿

260年の歴史

260年の歴史を受け継ぐ、
岐阜・養老の老舗旅館

静けさの中に、
積み重ねられた時間の重み、そして日本建築の趣を感じる滞在へ

養老の滝と千歳楼の緑豊かな庭を歩く浴衣姿のお客様

建築

空間が語る、美意識。

木の質感、光の入り方、
庭園との自然なつながり。

数寄屋造りの建築は、
主張しすぎることなく、
しかし確かに品格を感じさせます。

ここでは、
空間そのものが体験になります。

数寄屋造りの客室と庭園を眺める浴衣姿のお客様

歴史に泊まるという体験

"泊まる"という非日常体験を

千歳楼は1764年(宝暦年間)、この養老の地に創業しました。

それ以来、千歳楼は長い歴史の中で存在し続け、
今もなお時代そのものを受け継ぐ空間として存在しています。

袖の間

袖の間

竹内栖鳳が手がけた、唯一無二の空間

日本画の巨匠・竹内栖鳳による意匠。十帖の和室に、踏込床、平書院、吊り棚。じゅらく塗りの壁と絹本絵画。

天井高約3メートルの折上げ天井が、空間に格と開放感を与えます。一つひとつが計算され、完成された美として存在しています。

単なる客室ではなく、歴史的な芸術作品としての空間にご宿泊いただけます。

袖の間に泊まる
松の間

松の間

大正天皇が通られた、格式の象徴

「松」をテーマに設計された和室。床の間、付書院、地袋、静かな品格を感じる設え。

そしてこの空間は、大正天皇(当時皇太子)がお通りになった場所。

歴史が実際に通過した空間に、今、自分がいるという特別な感覚をぜひご体感ください。

松の間に泊まる
桜の間

桜の間

庭園とともに過ごす空間

二方向に広がる庭園に面し、桜の景観から名付けられた部屋。

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉の景色とともに過ごす時間は、静かで、ゆっくりと流れていきます。

庭園の見える客室を見る
大塩平八郎の肖像画

歴史エピソード

歴史上の人物が
滞在した宿

幕末の思想家・大塩平八郎もこの地を訪れ、千歳楼に滞在した記録が残されています。

「養老を訪れることは胸躍る体験であった」

その言葉が示す通り、この場所は古くから特別な意味を持っていました。

来訪した著名人

皇族・文化人が訪れた宿

大正天皇、有栖川宮、高松宮をはじめとする皇族。
竹内栖鳳、横山大観、谷崎潤一郎などの文化人。

千歳楼は、日本の歴史と文化の流れの中に存在してきました。

大正天皇
大正天皇 第123代天皇 · 千歳楼をご来訪
有栖川宮
有栖川宮 皇族 · 千歳楼をご来訪
高松宮
高松宮 皇族 · 千歳楼をご来訪
竹内栖鳳
竹内栖鳳 日本画家 · 袖の間を手がけた
横山大観
横山大観 日本画家 · 近代日本画の巨匠
谷崎潤一郎
谷崎潤一郎 小説家 · 耽美派の文豪

歴史を知るだけではなく、
感じるご滞在を。

その空間に身を置くことでしか
得られない感覚があります。

千歳楼は、それができる数少ない宿のひとつです。

宿泊プラン

千歳楼のご宿泊プラン

飛騨牛・薬草風呂・記念日まで、旅のスタイルに合わせてお選びください

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